24時間テレビ(2016) マラソン全コースまとめ 総括

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8月27日から行われた日テレの24時間テレビ内で行われた24時間マラソンの全コースをまとめました。
今年は、林家たい平師匠が24時間100㎞を走りぬくという企画で、青梅の奥多摩から武道館までを24時間かけて走破しています。
参考サイト
6時間後から武道館(20:44)
林家たい平師匠の足取りをたどることで考えたことをまとめました。

24時間テレビ(2016年)出発地点

今年の24時間マラソンの出発地点は、奥多摩町立奥多摩中学校で19時に出発しました。
台風が近づく中、天候も良くなく大変なスタートでした。
出発点から6時間まで

24時間テレビ(2016) マラソン全コースまとめ 総括

とにかく大変だ!

林家たい平師匠の足跡を追って分かったことは、とにかく24時間走り続けるのは大変なことだと思いました。

ルートをたどると時には遠回りと思えるルートを敢えて進むこともあります。
例えば、28日深夜のあきる野市-拝島間で、敢えて目的地とは逆に西に向かって進むこともあります。
恐らくそれは、走行距離を稼ぐためのものなのでしょう。

進行方向と逆い進むことで、心理的に疲労感が増してきます。
その中、心も折れずに走りぬいたということは素晴らしいことだと思います。

衆人環視の中でワープ不可!

歴代のマラソン走者の中には、途中、ひそかに車で移動した人もあるとか、ないとか。
現代は、目撃した人がTwitterなどのSNSで、実況中継されてしまいます。
衆人環視の目が多すぎて「ワープ」することすらできません。
そういう意味で、完全に100キロ走りぬいたということはすごいことだと思います。

私にはできない

24時間マラソンについていろいろ意見がある人もいるようです。
また24時間テレビそのものについても賛否両論があります。

その中で、24時間マラソンだけは素直に感動することができました。
私が24時間走れと言われてもできないし、逆にそれをやり遂げた林家たい平師匠には敬意を表したいと思います。
林家たい平師匠、感動をありがとうございました!