リオオリンピック メダルを獲得した日本人まとめ

8月5日に始まったブラジルのリオデジャネイロオリンピックでは、日本人選手のメダルラッシュに沸いています。
メダルの総数は8月20日までで41個!メダルの内訳は、金メダル12個 銀メダル8個 銅メダル21個となっています。
連日、日本人選手が表彰台に立つ姿をテレビで見ることができ、大変、嬉しい限りですね。
また、メダルを取れなかった人も最後まで力を尽くしている姿に感動を覚えます。
リオオリンピックのメダルを獲得した日本人選手をまとめました。

リオオリンピック メダルを獲得した日本人(金メダル)

水泳・競泳

男子 400m個人メドレー 萩野 公介
女子 200m平泳ぎ 金藤 理絵

体操・体操競技

男子 団体 内村 航平、加藤 凌平、山室 光史、田中 佑典、白井 健三
男子 個人総合 内村 航平

レスリング

女子フリースタイル 48kg級 登坂 絵莉
女子フリースタイル 58kg級 伊調 馨
女子フリースタイル 63kg級 川井 梨紗子
女子フリースタイル 69kg級 土性 沙羅

柔道

男子73kg級 大野 将平
男子90kg級 ベイカー 茉秋
女子70kg級 田知本 遥

バドミントン

女子ダブルス 髙橋 礼華、松友 美佐紀

金メダルを獲得した日本人選手はどれも素晴らしかったですが、中でも体操男子の内村選手はロンドンに次いで2連覇ということで素晴らしい活躍でした。

リオオリンピック メダルを獲得した日本人(銀メダル)

陸上競技

男子4×100mリレー 山縣 亮太、飯塚 翔太、桐生 祥秀、ケンブリッジ 飛鳥 8

水泳・競泳

男子 200mバタフライ 坂井 聖人
男子 200m個人メドレー 萩野 公介

レスリング

男子フリースタイル 57kg級 樋口 黎
男子グレコローマンスタイル 59kg級 太田 忍
女子フリースタイル 53kg級 吉田 沙保里

卓球

男子団体 水谷 隼、丹羽 孝希、吉村 真晴

柔道

男子100kg超級 原沢 久喜

銀メダルを獲得したした選手では、男子リレgーや卓球団体の活躍が特に素晴らしかったです。
400メートルリレーは、アジア新記録を樹立。卓球団体も強豪中国に敗れてしまったものの、諦めずに最後まで勝負に挑む気迫でくぎ付けになってしまいました。
レスリングの吉田選手は決勝でまさかの敗退。相手は、自分のことを研究しつくした選手でした。

リオオリンピック メダルを獲得した日本人(銅メダル)

陸上競技

男子50km競歩 荒井 広宙 21

水泳・競泳

男子 400m個人メドレー 瀬戸 大也
男子 4×200mリレー 萩野 公介、江原 騎士、小堀 勇氣、松田 丈志
女子 200mバタフライ 星 奈津美

水泳・シンクロナイズドスイミング

チーム 乾 友紀子、三井 梨紗子、吉田 胡桃、箱山 愛香、中村 麻衣、丸茂 圭衣、中牧 佳南、小俣 夏乃、林 愛子
デュエット 乾 友紀子、三井 梨紗子

テニス

男子シングルス 錦織 圭
体操・体操競技
男子 種目別跳馬 白井 健三

ウエイトリフティング

女子48kg級 三宅 宏実

卓球

男子シングルス 水谷 隼
女子団体 福原 愛、石川 佳純、伊藤 美誠

柔道

男子60kg級 髙藤 直寿
男子66kg級 海老沼 匡
男子81kg級 永瀬 貴規
男子100kg級 羽賀 龍之介
女子48kg級 近藤 亜美
女子52kg級 中村 美里
女子57kg級 松本 薫
女子78kg超級 山部 佳苗

バドミントン

女子シングルス 奥原 希望

カヌー

男子スラローム カヤックシングル 羽根田 卓也

銅メダルでは、特にシンクロナイズドスイミングの監督が印象に残っています。
柔道では男女とも全ての階級でメダルを獲得。また、卓球女子の団体の活躍も感動を呼びました。

リオオリンピック メダルを獲得した日本人まとめ

今回のリオオリンピックでは、メダルの獲得数は史上最高に上ってます。連日、表彰台に上る日本選手の姿がテレビに映り、見ている側も元気をもらう感じがしました。
また個人戦だけでなく、団体でメダルを獲得したものも多く日本人チームのチーム力も誇らしかったです。

メダル獲得数が増えたものも、ひとえに次の東京オリンピックを意識して、選手の強化にあたったためだと思います。
メダル獲得数が増える→日本国内でのオリンピックの支持率が高まる→オリンピックの成功

とはいえ、日本人選手が諦めずに最後まで力を尽くす姿勢は、大きな感動を呼び起こしました。
このまま東京オリンピックの成功に結びつけばと思います。