新幹線E7系を東京駅で見るためのガイドブック

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新幹線E7系を東京駅で見るためのガイドブック

新幹線E7系を東京駅で見に行きたいという方のために、見どころやE7系グッズを紹介しています。

北陸新幹線が東京-金沢を結ぶというニュースが盛んにメディアを賑わせていると同時に、新幹線E7系の車両がクローズアップされてきました。
 
空色に銅色のラインが入った車両は、伝統と未来を表現したデザインだそうです。
 
E5系の「はやぶさ」同様、日本の新幹線の洗練されたかっこよさに魅力感じてしまいます。

このE7系ですが、すでに去年の2014年3月14日より、東京-長野間を結ぶ「あさま」として東京駅に発着していました。

いつもはYouTubeやテレビでしか見れない新幹線でしたが、今日は、子どもを連れて東京駅でリアルなE7系を見に行きました。
これから見に行きたいと思っている方も多いと思いますので、東京駅でのE7系新幹線の見どころガイドをしたいと思います。

E7系は東京駅のどこで見れるの?

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E7系は長野新幹線「あさま」として運用されています。

そのため、東京駅では、20・21・22・23番線のいずれかのホームに発着しています。(赤丸部分)
 
また、同じホームでは、秋田・山形・東北・上越新幹線が発着しており、「MAX」や「E5系はやぶさ」「E6系こまち」「はやて」など、様々な新幹線を見ることができます。
特に「はやぶさ」と「こまち」は小さい子どもに人気ですね。
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ちなみにホームには、入場券(2時間で140円)を購入すれば誰でも入れます。
 
たとえ新幹線に乗らなくても、東京駅に立ち寄った方でも、入場券さえあれば入れるので、空き時間等に行ってみても良いでしょう。

E7系はいつ見れるの?

E7系新幹線は、本数が増えているものの、現在は、E2系のMAXと並行運用されています。
そのため、同じ「あさま」でも新幹線MAXだったということもありますので、気をつけてください。

E7系新幹線の時刻表についてはJR東日本の時刻表をご確認ください。

東京駅 長野新幹線 軽井沢・長野方面 (下り) 平日

東京駅 長野新幹線 軽井沢・長野方面 (下り) 土日

このうち、E7系は太字の赤線部分になっています。

注意していただきたいのが、20番線と22番線と交互に出ているということ。

そのため、見たい電車の時刻をクリックしていただくと発番ホーム線が出ますので、必ず確認するようにしましょう。

新幹線E7系を見るための注意点

新幹線E7系を見るための注意点として、写真撮影に熱中するあまり、電車に接触したり、ホームに転落しないように気をつけるということだと思います。
 
写真を撮っていると、つい、自己中心的になりがりですが、列車の走行を妨げたり、事故を起こしたら大変です。
 
特に、「はやぶさ」は子どもたちに大人気で、たくさんの家族連れが写真を撮っていました。

自己本位にならず、周りに目を配って、マナーを守るということは必要だと思います。

私の子どもも、リアルに見る新幹線に大興奮していました。子ども達には良い思い出になると思います。