夏バテ防止に効く食事メニューはこれ!

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夏バテ防止に効く食事メニューはこれ!

暑い夏の盛りも過ぎ、残暑の季節になりました。

なんか、体がだるい、
なんか、食欲がない、

それって、ずばり「夏バテ」です。

お盆も明けていよいよ本格的に2015年も後半戦に向かう中、できれば夏バテにはなりたくないもの。

夏バテは、生活習慣、特に食事を治すことで予防することができます。

ここでは、夏バテ防止に効く食事メニューを紹介したいと思います。

夏バテの原因は、そもそもなに?

夏バテとは、夏の暑さに体が対応しきれず、疲労がたまってしまっているような状態です。

特に日本の夏は高温多湿なので、体力を消耗しやすい気候と言えるでしょう。

夏バテになりやすい人とは?

中学校の部活の時、ジュースばかり飲んでいると「夏バテ」になる、とよく言われたことがあります。
冷たいものばかり飲んでいる

胃液が薄まり消化機能が弱る。

弱ってしまい食欲がなくなる。

ということから夏バテは始まってきます。

また、適度な運動も夏バテ予防には大切です。

毎日、運動をしている人としていない人では、夏バテになりやすさも違うので、適度な運動をしましょう。

またエアコンも夏バテの原因になります。

冷房の利いた室内と、夏の屋外との温度差に体が対応しきれず、体の体温調整がうまく出来なくなってしまいます。

夏バテに効果的な栄養素とは?

夏バテは、暑さに対応しようとして頑張っている体の調節機能が、疲労や栄養不足で、うまく働いていない状態です。

そのため、夏バテ防止に効果的な栄養素は、次のとおりです。

ビタミンB1

炭水化物などの糖質をエネルギーに変えるの必要な栄養素です。
不足してくると疲労のもとになります。
逆に、疲労しているときに摂取することで疲労回復の栄養素ともなります。

ビタミンB1が多く含まれている食材

豚肉・ゴマ・うなぎ・大豆・かつお・玄米

ビタミンC・ビタミンA

体の抵抗力を高める効果があります。

ビタミンAが多く含まれている食材

レバー、ウナギ、ニンジン、かぼちゃ、赤ピーマン

ビタミンCが多く含まれている食材
ジャガイモ、赤・黄ピーマン、ゴーヤ、きゅうり

たんぱく質

体の基礎を作るために必要な栄養素

たんぱく質が多く含まれている食材
肉、魚、大豆、卵

ミネラル

ナトリウム、カルシウムなどのミネラルは汗と一緒に体外にでてしまいます。

そのため、夏場は、できるだけ多くのミネラルを摂るようにしましょう。

クエン酸

筋肉疲労を回復させる乳酸を、エネルギーに変える働きをします。

夏バテに効果的な食事メニューはズバリこれ!

うなぎのかば焼き


うなぎにはビタミンB1が多く含まれています。
土用の丑の日にウナギを食べると良いと言われますが、まさに夏バテ予防の効果があるんですね!

ゴーヤチャンプル

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ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれています。

また、豚肉はビタミンB1が多く含まれ疲労回復にも良く、まさに夏バテ防止のメニューです。

夏野菜カレー

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カレーのスパイスには、食欲増進の効果があります。

そこに豚肉やニンジン、じゃがいも、ピーマンなどの夏野菜を入れると究極の夏バテ防止メニューになります。

真夏の暑い日には是非、食べておきたいメニューですね。

夏バテ防止に効く食事メニューはこれ! まとめ

いかがでしたでしょうか。

年々日本の夏の気温はどんどん高くなってきています。

また、蒸し暑い日が続くと、暑さに体力が奪われ、夏バテになってしまいます。

「今日は少し食欲がないな、」

と思った時は、カレーやゴーヤチャンプルなどをたくさん食べて、暑い夏の盛りを乗り切りましょう!