入間航空祭  行った感想 | 行き方や混雑状況・小さい子供は大丈夫?

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入間航空祭  行った感想 | 行き方や混雑状況・小さい子供は大丈夫?

11月3日入間航空祭に行ってきました! 
 
入間航空祭に行ったのは、今年で3回目。去年は行きませんでしたが、一昨年と前の年と連続していっています。
 
見どころは、やっぱり「ブルーインパルス」 
 
東京近郊でブルーインパルスの飛行展示を開催するところは入間航空祭でしかないので、毎回、15万人以降の人が訪問しています。
 
私もここ2,3年、毎回参加しています。

青い空に、ブルーインパルスが飛ぶ様は何度いってみてもいいですね!

「入間航空祭に来年こそは行きたい」

という方のために、行き方や混雑状況について解説していきたいと思います。

入間航空祭ってなに?

そもそも入間航空祭はどのようなものでしょうか。

入間航空祭は、航空自衛隊入間基地で毎年11月3日に行われる航空自衛隊のイベントです。
 
イベント期間中、基地の滑走路に輸送機や戦闘機などの地上展示を初め、編隊を組んだ飛行展示も観ることが出来ます。

特に注目のイベントは「ブルーインパルス」の展示飛行

関東近辺で、「ブルーインパルス」の展示飛行が見れるのは、入間航空祭に限られてしまうため、毎年20万人近くの来場者で賑わう大きなイベントです。
 
ちなみに入場料は無料です。

当日は11月の連休ということもあり、また、例年、天候に恵まれているので、家族と出かけたいという方にピッタリのイベントではないでしょうか。
 

入間航空祭動画

当日の様子の動画です。ご参考ください。

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↑クリックするとYouTubeに飛びます。

入間航空祭の混雑状況

入間航空祭は、毎年11月3日の文化の日に行われます。
 
連休ということもあり、都内からのアクセスも良く、且つ天候に恵まれる日が多いため、例年たくさんの人でにぎわっています。

2011年の17万人、2012年の22万人、2013年は約32万人、2014年は29万人、2015年は20万人、2016年は13万人の入場者を記録。

今年2017年は、約21万人だったそうです。

天気の良い日は、20万人を動員する一大イベントです。(2016年は雨のため入場者が少なかったようです。)

最寄り駅の西武池袋線「稲荷山駅」は、たくさんの来場者でごった返し、基地内も人であふれかえっています。

とは言え、駅員さんやスタッフさんの誘導も徹底しているため、心配する程ではありません。

当日は自動車ではなく、交通機関を利用すること。

飲み物、食べ物は事前に用意すること

トイレはあらかじめ済ましておくこと

時間に余裕をもって出かけること

を徹底していれば充分、楽しむことが出来ます。

 

入間航空祭の行き方

入間航空祭は、「航空自衛隊入間基地」で行われます。

最寄り駅は、西武池袋線「稲荷山公園」駅

都内から1時間程度で最寄り駅につきます。

稲荷山公園駅から基地まで歩いてすぐですが、途中、混雑していること、踏切を渡らなければいけないこと、基地まで広大な敷地があることを考えると20分から30分ぐらい時間がかかります。
 
また、駅から降りてすぐのところに、「手荷物検査」も実施しています。

もちろん、自動車で行くという手段もありますが、自動車を止める駐車場が近隣にないため、電車などの交通機関を利用した方が良いでしょう。
 
電車内の混雑は、心配するほどのものではありません。

朝の通勤ラッシュ時の山の手線や中央線のように、隙間がなくギュウギュウ詰めというようなことはないので安心してください。

 

ブルーインパルスを見るために何時ぐらいに到着したら良い?

ブルーインパルスの展示飛行は例年、13時ごろからです。

9時から始まるので、ブルーインパルスの展示飛行まで時間があります。

その間、CH-47JやC-1飛行機の展示飛行や、駐機している戦闘機(F-2やF-15)などを見ることが出来ます。

また、パレードやバンドの演奏など催し物もあるので、早めにきて楽しむことが出来ます。
 

ブルーインパルスを目的にしたいという方は、遅くとも11時ぐらいに到着した方が安心です。

私も、家から出てなんやかんやで、到着が11時すぎでした。

その時は、それなりに混雑していながらもスムーズに入場することができました。
 
ただ、滑走路付近は、ブルーインパルス目当ての人が場所を取っていて、かろうじて自分たちの場所を確保できた感じです。
 

10時ぐらいだったら、余裕で場所を見つけることができるでしょう。

入間航空祭 乳幼児など小さい子供は大丈夫?

入間航空祭は、混雑はしているものの、乳幼児など小さい子供でも十分参加することができます。
 
私も、子どもが1歳になってときから連れて行っています。
 
場内にもベビーカーできた家族連れも多く、乳幼児でも十分、連れてきて大丈夫でしょう。
 
ただ、注意点もあります。

 
●水分補給は自分で持参すること
当日は、飲料も売っていますが、大変混雑しているため、いざ必要になった時、すぐに買いに行くことが出来ません。

当日は11月とは言え、晴天に恵まれているので若干、暑いです。

そのため、少し多めに自分で用意して持ってきた方が良いです。
 
●トイレは早めに済ましておくこと
オムツをしているお子さんは大丈夫だと思いますが、オムツが取れて間もないお子さんの場合、できるだけ早めにトイレを済ましておきましょう。

トイレの数は、かなりの数があります。

ただ、トイレに行くまでと、トイレに着いた後、並ばないといけません。

そのため、基地内に入った直後に済ましておくことが大切だと思います。
 
●気温は若干、暑い
これは当日の天気によるので、何とも言えません。

ただ、飛行展示を見るところは、滑走路上なので、日光を遮るところはありません。
 
そのため直射日光が直接当たるので、暑く感じます。
 
当日は座って待つこともできるので、上着は脱げるものの方が良いでしょう。

何着か重ね着ができる服であれば便利だと思います。

●迷子には気を付けて 
当日は、人が多く、たくさんの人が迷子になっていました。
 
迷子だけは気を付けたいもの。

万が一迷子になった時の連絡方法、待ち合わせ場所など、あらかじめ打ち合わせしておいた方が良いと思います。

親御さんは子供から絶対に目を離さないようにしましょう。

入間航空祭 行き方や混雑状況・小さい子供は大丈夫?

毎年、11月3日に行われる入間航空祭。

例年、天候にも恵まれ、ブルーインパルスの展示飛行が見れるとあって、かなり人気のあるイベントです。
 
会場の中には、超大型の望遠レンズを持った航空機ファンがたくさん見受けられ、ファンにとってはたまらないでしょう。

しかし、一方で、実際のパイロットが観客の間を通ったり、ミス・ミスター自衛隊を選ぶ投票などあったり、かなりフレンドリーな様子でした。
 
ちょっと出来の悪い、学園祭のような感じがして、逆に好感を持つことができました。
 
ただ、トイレの設備や、混雑時の対応は、きちんと対応しており、不自由なく安心して楽しむことができると思います。

例年11月3日は、好天に恵まれる日です。まだ行ったことがないという方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。