ちょっといい普段使いできる高級ボールペン まとめ

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ちょっといい普段使いのボールペン まとめ

ここ数年、会社員の間でちょっと高めの高級ボールペンが流行っています。

ボールペンといえば、これまで100円台で買える消耗品としての筆記具が主流でした。
しかし、サラサラかける低粘度のインクや消せるボールペンなどのインクの進化によって筆記具が見直しになったこと、更に、企業で備品として配布された筆記具が不景気で派配布されなくなり、自前で用意しなければいけなくなったなどが重なり、会社員の間で、ちょっといい筆記具がブームになっています。
 
そんなちょっと高めの普段使いできるボールペンをまとめました。
 
  

  

パイロット コクーンシリーズ

「コクーン」とは「繭」の意味です。繭のような形状とともに、「始まり」をイメージしたボールペンです。
そのため、新しく就職した人へのお祝いにぴったり。
インクもドクターグリップのインクと同じで、替えリフィールも豊富にそろっています。価格も手ごろで普段使いの高級文具の代表格といえるでしょう。

パイロット ボールペン コクーン BCO-150R-S シルバー

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パイロット ボールペン コクーン BCO-150R-MGY メタリックグレー

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アマゾン商品ページはこちら  ¥1620→¥1323

トンボ鉛筆ZOOM L105シリーズ

トンボ鉛筆のZOOMといえば、国際的にも評価されているデザイン性を重視した筆記具です。またデザインだけでなく使い勝手や書き味も良く、まさに日本の「機能美」といえるでしょう。
ZOOMシリーズには数々のおしゃれな文具がありますが、L105シリーズの機能美は素晴らしいと思います。
L105ボールペンは0.5mm低粘度インクを採用し、繊細な書き心地が癖になります。

トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM L105 0.5mm FLB-111E シルバー

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ゼブラ サラサグランドシリーズ

ゼブラのサラサクリップは、誰でも使ったことがあるゲルインキボールペンでしょう。そのサラサクリップの高級版、「サラサグランド」が発売されています。
サラサクリップの愛用者は是非、使ってみるとよいでしょう。

ゼブラ ジェルボールペン サラサグランド 0.4 ネイビー P-JJS55-NV

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ぺんてるエナージェル フィログラフィ―

「字がきれいに書ける」と評判のゲルインクボールペン。履歴書や会社の書類を記入する際に、愛用している人も多いのではないでしょうか。
色が他のメーカーよりも鮮やかで、サラサラ書けるので、正式な書類を書くばかりでなく、クリエイターさんが自分のアイデアのラフ図を書く時にも重宝しているそうです。

私も発売当初からペンケースに欠かすことが出来ません。
「エナージェル フィログラフィ―」は、エナージェルシリーズの上位シリーズ。少し細身の繰り出し式のペン軸は、高級感が漂います。

エナージェルフィログラフィ BLN2005S 05ターコイズブルー軸

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アマゾン商品ページはこちら 1211円

三菱鉛筆 ジェットストリームプライム

低粘度の油性ボールペンではシェアNo1のジェットストリーム。ジェットストリームは、いま、最も愛用している人が多い筆記具と言われています。
根強いファンが多く、良く使用しているという方は、上位シリーズ「ジェットストリーム プライム」がお勧めです。
ほどほどの重要感と、書きやすいペン軸の太さはヘビーユーザーでも満足の逸品です。

ジェットストリームプライム 0.7 ブラック SXN220007.24

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アマゾン所品ページはこちら (2,376円→1,409円)

LAMY 2000シリーズ

ドイツの文具メーカーが生んだ「ちょっといい高級文具」の代表選手。
シンプルで飽きのこないデザインで、長く愛用することができます。

LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401

LAMY 4C
アマゾン商品ページはこちら ¥12,960→¥6,350(50%OFF)

LAMY ラミー ボールペン 油性 2000 L201

LAMY2000b
アマゾン商品ページはこちら ¥10,800→¥6,448(40%OFF)

ロットリング マルチペン フォーインワン 1904455

ロットリングもビジネスパーソンに有名なドイツの筆記具です。
4色+シャープペンの多色筆記具は根強い愛用者がいます。一生モノのペンになるでしょう。
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ちょっといい普段使いできる高級ボールペン まとめ

ここ数年、1000円前後のちょっといい高級文具がブームになっています。
以前の高級文具と言えば、外国製の値段が1万円前後のものや万年筆が主流でしたが、この「ちょっといい高級文具」は普段使いもできるヘビーユーザーがたくさん愛用しています。

その理由として、ジェットストリームに代表する低粘度の油性ボールペンなど、日本のインク技術の向上ではないでしょうか。
外国製のものとことなり、見栄えだけでなく、実用にも便利な筆記具として会社員を中心にブームになっています。

更に、これら「ちょっといい高級文具」は、替え芯も安く手に入り安いというのが特徴でしょう。
従来の外国製のボールペンの場合、替え芯だけでも500円以上してしまいますが、100円以下で買えてしまうものも非常に多いです。
中には、替え芯をケース単位で購入するという人も多く、まさに、「長く使える筆記具」として愛用できる逸品だと思います。
自分に合った長く使える逸品を探してみたいですね。

補足 よっといい高級文具の替え芯情報