エナージェル フィログラフィ0.5 レビュー(使い心地、替え芯情報)

20171223_050354807_iOS

エナージェル フィログラフィ0.5 レビュー

今年、最後のお買い物はエナージェル フィログラフィでした。インクはぺんてるの人気のエナージェル。通常版は200円前後で、「きれいにかける」と評判のボールペンです。

滑らかなインクで、且つ、鮮やかな黒色のインクは、筆跡もきれいに書けるので、書類の記入、契約書のサインはもとより、就職活動用の履歴書など、結構、重要なシーンに活躍しています。

そんなエナージェルの上位シリーズ「フィログラフィ」の魅力を紹介したいと思います。
「フィログラフィ」の意味は、

ぺんてる エナージェルとは?!


ぺんてるのエナージェルは、ぺんてるの独自の低粘度インクを採用して、滑らかな書き味、速乾性を実現したゲルインクボールペンです。
エナージェルの特徴として、ペン先の「ニールドチップ」を搭載しているという点でしょう。

ゲルインクの滑らかな書きこごちは、「きれいな字」を書くのに最適ですが、この「ニールドチップ」は、ペン先が固く、アイデアのラフ図や打ち合わせの速記などの雑な速記にも向いています。

また、インクの色も鮮やかで濃いので雑に書いても非常に見やすい!

エナージェルを手放せないという方は、事務のお仕事で伝票を書く人や、デザイナーなどクリエイトな仕事をしている人など幅広い愛用者がいるのではないでしょうか。

私のペンケースにも、ここ10年ぐらい必ず1本は入っています。

エナージェル フィログラフィ

エナージェルと言えば、通常、ノック式のものやエナージェルユーロなどキャップ式のもので、100円台から200円台のものが主流です。

エナージェルフィログラフィ―は、それらの上位シリーズとして、1200円程度で販売されています。
ボールペン部分は、繰り出し式で、軸を回すとペン先が出るタイプです。

ボールペンとしては高めですが、エナージェルを愛用している人で、もっと長く使っていたいという方に人気があるようです。

エナージェルのラインナップは、次の6色です。

エナージェル フィログラフィ― ラインナップ

エナージェルフィログラフィ―のラインナップは次の6色あります。
定番のブラックやシルバーも好きですが、今回はターコイズブルーを購入しました。
質感もマットな感じがして、持っていて飽きの来ない色合いが気に入っています。また、ペンケースに入れても塗装が剥げる心配もなさそうです。

エナージェル フィログラフィ(ブラック)

e_black
AMAZON エナージェルフィログラフィ ブラック

エナージェル フィログラフィ(ダークブルー)

e_blue
AMAZON エナージェルフィログラフィ ダークブルー

エナージェル フィログラフィ(シルバー)

e_sliver
Amazon エナージェルフィログラフィ シルバー

エナージェル フィログラフィ(ターコイズブルー)

e-green
エナージェルフィログラフィ ターコイズブルー

エナージェル フィログラフィ(ホワイト)

e-white
エナージェルフィログラフィ ホワイト

エナージェル フィログラフィ(レッド)

e-red
エナージェルフィログラフィ レッド

エナージェル フィログラフィ替え芯

いい筆記具を長く使うためには、替え芯も重要。
エナージェルフィログラフィ―は、普通のエナージェルシリーズのの替え芯を使えるので、替え芯にも困りません。
家の近所の文房具屋でも普通に置いてあるはずです。
また、色も黒だけでなく、赤や青も使え、更にボール径の太さも自由に選ぶことが出来ます。

AMAZON購入サイト
LRN3(ボール径0.3mm)
LRN4(ボール径0.4mm)
LRN5(ボール径0.5mm)
LRN7(ボール径0.7mm)

更に、替え芯はいわゆる「C300系」と言われ、メーカー純正のリフィルの他、サラサクリップやシグノRT1の替え芯も使えるので、替え芯には困らないでしょう。

エナージェル フィログラフィ0.5 レビュー まとめ

エナージェル フィログラフィ―は、ぺんてるの人気ゲルインクボールペンの「エナージェル」の上位シリーズです。

エナージェルは、就活用の履歴書や書類を記入するなど、「きれいな字」が書けると好評です。
それ以外にも、ペン先が「ニールドチップ」と呼ばれ、硬いペン先が特徴です。そのため、アイデアのラフ図や、打ち合わせの速記など、雑なものを大量に書きたい時にも向いています。

事務職やクリエイターまで、幅広く利用できるというのも魅力ではないでしょうか。

エナージェル愛用者は、是非、フィログラフィもチェックしてみてはいかがでしょうか。