新幹線の種類 画像まとめ(東海道・山陽・九州新幹線)

新幹線の種類 画像まとめ(東海道・山陽・九州新幹線)

現在、新幹線は、14種類の新幹線が走っています。
おなじみの「ひかり」「のぞみ」を始め、子どもに大人気の「はやぶさ」「こまち」などなど・・・
みなさん、いくつ言えることができますか?

2015年現在、運用されている新幹線の種類を整理してみました。

東海道・山陽新幹線 N700系 「のぞみ」「ひかり」

N700-2

N700系

東海道・山陽新幹線で最もたくさん見かけるN700系新幹線。

2007年7月1日のダイヤ改正より営業運転を開始しました。
これまで運転されていた700系の更なる高速性・環境性能向上を目的としてJR東海とJR西日本によって共同開発されています。

Wikipedia 新幹線N700系電車

東海道・山陽新幹線 700系 「ひかり」「こだま」

700系

700系は、JR東海・JR西日本に在籍する東海道・山陽新幹線です。
1999年に営業運転を開始した第四世代といわれ、これまでの系・100系の後継として製造されました。

Wikipedia 新幹線700系電車

東海道・山陽新幹線 700系レールスター 「ひかり」「こだま」

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JR西日本が所有する山陽新幹線(新大阪駅 – 博多駅間で運行)の「ひかり」の車両です。
2000年3月11日から「ひかりレールスター」が運転を開始されました。

2011年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に合わせて、「さくら」の愛称が付与されました。
これに伴って、「ひかりレールスター」は「さくら」に置き換えられる形で本数が減っています。

Wikipedia ひかりレールスター

東海道・山陽新幹線 500系 「のぞみ」

500
JR西日本が所有する新幹線です。
1997年3月22日のダイヤ改正で営業運転を開始し、山陽新幹線区間での営業最高速度は300km/hを実現しました。
丸みを帯びた車体は、高速性能を追求したためで、500系は速度を重視した運用に充てられていました。

Wikipedia 新幹線500系電車

山陽・九州新幹線 N700系 「みずほ」「さくら」

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「みずほ」と「さくら」は、2011年3月12日の九州新幹線(鹿児島ルート)全線開業と同時に山陽新幹線と九州新幹線で運行を開始、同時に両新幹線の直通運転を開始しました。
両車両とも新大阪駅-鹿児島中央駅間で運行している新幹線です。

「みずほ」は、山陽新幹線では「のぞみ」に準じた取り扱いになっており停車駅も絞られています。
「さくら」は「ひかり」に準じた取り扱いになっており、停車駅も多く、もっとも多く運行されています。

車両は両方ともN700系で運行されています。

Wilipedia みずほ (列車)

Wikipedia さくら (新幹線)

山陽・九州新幹線 800系 「つばめ」

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JR九州に在籍する新幹線電車で、2004年九州新幹線の初代車両として登場しました。
基本的な構造は700系と変わりませんが、先頭の形や座席は変更されています。

Wikipedia 新幹線800系電車

新幹線の種類 画像まとめ(東海道・山陽・九州新幹線)

東海道・山陽・九州新幹線の画像をまとめて見ました。どれも、日本の交通網の根幹を支える新幹線として、日本の技術の粋を集め、またデザイン的にも優れたものばかりです。
 
これから行楽シーズンに入り、ますます新幹線に乗ってみたくなりましたね。