羽村動物園の行き方・楽しみ方ガイド。多摩近郊のファミリーおすすめのお出かけスポット

hamurazoo

羽村動物園の行き方・楽しみ方ガイド。多摩近郊のファミリーおすすめのお出かけスポット

羽村動物園は、東京都羽村市にある動物園です。多摩動物園ほど大きくないもののゾウ・キリン・シマウマなどの普通に見られる動物があり西多摩方面では、手軽にお出かけできるファミリーおすすめのお出かけスポットではないでしょうか。

実は、羽村動物園は管理人の家から車で10分ぐらいのところにあり、年に2、3回ぐらいなんやかんやで行っています。
入場料も安く、そこそこ広い自然豊かな動物園のため、子どもの毎日満足して帰っています。手軽にいけるおでかけスポットとして重宝しています。

羽村動物園の行き方、楽しみ方について解説していきます。

羽村動物園とは?

羽村動物園とはどんな動物園なのでしょうか。羽村動物園のホームページでは次のように解説しています。
羽村動物園公式ホームページ

小さな動物園ならではのアットホームな雰囲気が魅力の動物公園です。
どきどきハンズオンでは、ヒヨコやモルモットと触れ合ったり、なかよし動物園「ふれあいコーナー」でミニブタやシバヤギにエサをあげることができます。

動物園の面積としては、2,3歳ぐらいに子どもが歩いて30分ほどで見て回ることができます。
多摩動物園と違い平坦な道が続くのでベビーカーを持ったファミリーでも楽に回ることができます。
園内の見どころは、ハンズオンのヒヨコ・モルモットですが、部屋の中でヒヨコやモルモットを手で抱っこできます。
また、ロバや羊も間近に見ることが出来、餌をやることが出来ます。
小さな子供には大喜びだと思います。

展示動物は、サバンナ園にキリン・シマウマ・ダチョウ・ペリカン・シロオリックスなどが混合飼育されています。また、飛び跳ねて歩く姿が独特なワオキツネザルや、後ろ足で立つポーズがかわいいミーアキャット、木登りをしているレッサーパンダなど、個性豊かな動物たちが皆様のご来園をお待ちしています。

小さな動物園ですが、キリン・シマウマなど基本的な展示動物が飼育されており、特にキリンは目玉ですね。
その他、サル山のサル、ペンギンも大人気の動物です。
小さな動物園ですが、一般的な動物園で飼育されている動物は一通り網羅されているのが嬉しいです。

西多摩近郊には多摩動物園という大きな動物園がありますが、何気に山の上にありアップダウンが激しく、子連れファミリーにはきついと言われいますが、その点、羽村動物園は平坦な場所にあり、広さも広すぎず、且つ、普通の動物が見れるので、ファミリー層には隠れたお出かけスポットなのです。

そんな西多摩おすすめのお出かけスポット、羽村動物園のアクセスを解説していきます。

羽村動物園の自動車で行く場合のアクセス


都内から車で来る場合は、16号線沿いに行くと便利です。
高速道路を使う場合は、圏央道青梅インターを降りて車で20分ほど。動物園までの道のりは大きな道路を使えば良いので迷う心配もありません。

羽村動物園 駐車場

羽村動物園駐車場

羽村動物園に行くためには車が便利です。専用の広い駐車場があります。十分な駐車スペースがあるので土日やゴールデンウィークなどでも満車になることもありません。
また、駐車場が無くなる心配もないため、朝早くから家をでないといけない、なんてこともありません。
駐車場は、動物園の近くにあるので、駐車してからの移動についても全く問題ないでしょう。

駐車料金は、土日・祝日は1日300円。平日は無料です。

羽村動物園を電車で行く場合。

羽村動物園はアクセスの良い場所にいあるので、車で行かなくても便利な場所にあります。
その場合、最寄り駅は青梅線羽村駅下車。

その後、羽村市内を走るローカルバス「はむらん」羽村東コース「動物公園前」で下車となります。
はむらんの羽村東コースは、羽村駅北口のロータリー正面から出るのですぐにわかるでしょう。

はむらん路線図
はむらん羽村東コース時刻表
帰りも羽村東コースで行けば、羽村駅正面までバスで行けます。

羽村動物園利用料金

羽村動物園の利用料金はつぎのとおりです。

4歳未満 無料
4歳~15歳未満(中学生まで)50円
15歳~65歳未満 300円
65歳~75歳未満 100円
75歳以上 無料
ファミリーパスポート(家族6人1年間) 2,500円

65歳以上の方は、年齢を証明できるもの(免許証が必要です。)
4歳まで無料というのが嬉しいですね。
また、開園前の6時から8時まで無料で入ることができます。
(ただし、動物はまだ寝ていて見ることはできません。)
また、5月5日の子どもの日は大人も割引になります。

羽村動物園の歩き方

map
羽村動物園の歩き方は、様々です。
入園してレッサーパンダを見て、動物たちを見るのが一般的ではないでしょうか。
キリン→シマウマ→ヤギ→ペンギン→サル
などどメジャーな動物達もいます。

でも、実は羽村動物園にはたくさんの動物たちがいます。
ワオキツネザル、ムツオビアルマジロ、ヒツジ、トナカイなどなど・・・
小さいお子さんがいる方の場合、なかなかじっくりと見ることはできないかもしれません。
ヤギのスペースでは、餌をあげることもできます。

一通り動物を見終わったあと、左側の芝生公園には、大きな芝生が広がっています。
芝生の上でマットをひいてランチを食べることができます。
暑い日は、大きな木陰もあるので大丈夫です。

また大きな機関車もあり、小さいこともは大喜び。
todayphoto522
ただ、コインを入れて遊ぶ乗り物がありどうしてもそちらに子どもがいってしまうのは残念ですね。
何回も来ると、動物をすっ飛ばして、芝生公園の乗り物が目当てになっていまします。
できれば撤去してもらいたいものです。

芝生公園でご飯を食べたら、次はモルモットのハンズオンを体験してみましょう。
DSC_0208
モルモットやヒヨコが放し飼いになっているのを手でだっこすることができます。

羽村動物園の昼食

羽村動物園の売店はいくつかあります。
まず入る前にサンクスがあります。
園内にも芝生公園に売店があり、簡単なおそばやうどんをいただくことができます。
ただ、事前に手作りのおにぎりをもっていって芝生の上で家族みんなで食べたほうが断然、美味しいですよ。

羽村動物園のいった人の感想

最近、羽村動物園に行った人の感想をまとめてみました。


ちょくちょくドラマにも出てくるようです。


童話をモチーフにした展示もあります。上は「ジャックと豆の木」。ちょっと怖いです。

羽村動物園楽しみ方ガイド まとめ

羽村動物園について、楽しみ方ガイドをまとめてみました。

羽村動物園の見どころは、やはり5月6月の新緑の季節が一番良いでしょう。
公園内の緑が青々として、歩いていてほんとうに気持ち良いです。
またほどほどの広さの園内は、子供連れのパパ・ママも楽に見て回れます。
なにより子供が大変、喜んで遊んでくれます。

ちょっとしたファミリーのお出かけにおすすめのスポットだと思います。