松下幸之助先生語録まとめ 心に響いた名言集

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松下幸之助先生語録 心に響いた名言集

現パナソニックの創業者、松下幸之助先生は、日本を代表する電機メーカー「パナソニック」を一大で築き上げた偉大な経営者です。
別名「経営の神様」といわれ、経営者だけでなく、松下政経塾を立ち上げた教育者としてもすぐれた業績を残しています。

大阪の丁稚奉公から身を上げ、様々な苦労を乗り越えた人でもあり、その言葉は、逆境に打ち勝つための様々な至言に溢れています。

特に、「熱意・誠意・努力・前向き・ひたむきさ」など、人間形成に大切な言葉が多く、読む人の心に響いてくる言葉ばかりです。
そんな、松下幸之助先生のお言葉をまとめてみました。

松下幸之助先生語録 精神誠意熱意に関するもの

松下幸之助先生は、人や仕事に向き合うときに「誠心誠意」「熱意」をもって向き合うとことで、人を動かすと言っています。

●多くの人々の、わずかな工夫の累積が、大きな繁栄を生み出すのである。

●志低ければ、怠惰に流れる。

●命をかけるというほどの熱意を持って、仕事に打ち込んでいる人は少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。

●仕事が伸びるか伸びないかは、世の中が決めてくれる。

●世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。

●石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

●人は騙せても自分自身は騙せない。

●いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては、十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。特に大切なのは心の持ち方です。
●たとえ平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵します。

●なすべきことをなす勇気と、人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、知恵はこんこんと湧き出てくるものです。

●まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ。

●一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

逆境を乗り越える諦めない心

人間生きていると、どうしても失敗や逆境がつきものです。逆境を乗り越えるための名言をまとめました。

●人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。

●万策尽きたと思うな!自ら断崖絶壁の淵にたて。

●その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

●人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。悩みが人を成長させる。

●失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。
最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。

●こけたら、立ちなはれ

●とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。
そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。

●どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

●人の心は、日に日に変わっていく。
そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。

●悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。

●失敗すればやり直せばいい。
やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。

●人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え、
自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにあらわれる。

前向きな姿勢

松下先生の言葉では、常に前向きにポジティブに自分の人生や仕事に取り組む姿勢のための言葉が大変、多く含まれています。

●人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。
それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。

●人の長所が多く目につく人は、幸せである。

●「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」
ということが言えると思う
その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。