松下幸之助語録 仕事の姿勢

ab156b476b9b27965e4bff10f27d3ba6

松下幸之助語録 仕事の姿勢

現パナソニック創業者で日本を代表する経営者 松下幸之助先生は、丁稚奉公から身を立て、下町の小さな会社を世界的な企業に育て上げました。
また、教育者としても一流であり、自身が作られた松下政経塾では、多くの人材を出しています。
そんな松下幸之助先生の言葉は、現在の日本でも至極の言葉として、輝いています。

松下幸之助先生の「仕事に対する姿勢」についての言葉をまとめてみました。

■人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を賭けてでも、それに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。

■人間は本来働きたいもの。
働くことをじゃましないことが、一番うまい人の使い方である。

■他人はすべて自分よりもアカンと思うよりも、
他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思うほうが結局はトクである。

■何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。

■虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。

■自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。

■アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。これもやはり熱心であること。

■誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。

■寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。

■普通の努力では、チャンスをチャンスと見極められない。
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。

■社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。
その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。

■私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。
絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。
何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。”

■私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。
丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。

商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした。

一段上の夢を着実にこなしていっただけです。

■私は死の直前まで、運命に素直に従いたい。

■競争も必要、対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい

■人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

■利口に儲けることを考えたらあきません。
世の中にぼろいことはないから、結局流した汗水の量に比例して、成功するわけですわ。

■汗もかかずして、成功するということもたまにはありますけど、それはきわめて僥倖な人で、普通はない。

■いくら熱心でもムダなことやったらいけませんで。
それがムダかどうかは、あなた自身で考えなさい。
これはムダなことかどうか、一つひとつ検討しなさい。

必ずムダなことをやっているに違いない。

■志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

■恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、
何事も結構という気持が大切だと思います。

■学ぶ心さえあれば万物すべてこれ我が師である。